canon HJ22e×7.6B IRSE
デジタルシネカメラ D-21のレンタル料金
1day/¥25,000

特徴

ワイド端7.6mmを実現

従来機「HJ21×7.8B」と比較し全長および質量はほぼそのままにズームの高倍率化を図ったほか、ワイド端も7.8mmからクラス最高の7.6mmへと広角化。また、諸収差を良好に補正するとともに、定評のあるIF(インターナル・フォーカス)に新開発の光学配置を採用しており、従来機種を上回る高い光学性能を実現しています。

高精度エンコーダーを内蔵

ENG/EFP用レンズとして世界ではじめてエンコーダーを搭載しました。これにより、ズーム、*フォーカス、アイリスをさらに高精度で制御することが可能です。また、このエンコーダーは徹底した小型・軽量化設計が図られているため、レンズの大きさや質量は従来機種と同等のまま新機能の搭載を可能にしています。さらに、バーチャル出力端子も備えており、CG映像とライブ映像を合成するバーチャルスタジオでも威力を発揮します。
* IASEタイプに搭載

優れた光学性能

キヤノン独自の光学素子と、その素子特性を最大限に引き出す独自の光学設計技術「パワーオプティカルシステム」、さらにはHi-UD(Hi Index Ultra Low Dispersion)ガラスや蛍石を採用することにより、全ズーム域において画面中心から周辺部に至るまでフラットで高い*MTFを実現するとともに、望遠端軸上色収差と倍率色収差を低減し、「レジずれ」の少ないHDTVにふさわしいシャープな映像が得られます。
* Modulation Transfer Function・・・被写体の持つコントラストを像面上でどれだけ忠実に再現できるかを空間周波数特性で表現したもの。

「DigitalDrive」を搭載

e-IFxsシリーズやe-HDxsシリーズで定評のある操作ユニット「DigitalDrive」を搭載し、現場の状況に合わせたカメラマンの撮影技法を自然に再現でき、デジタルならではの多彩な映像表現を可能にします。