canon HJ14e×4.3B IRSE
canon HJ14e×4.3B IRSEのレンタル料金
●セット価格(レンズ+ズーム・フォーカスデマンド+サポーター+三脚/ヘッド/ドリー 含む)1day/¥150,000
 ※レンズ、ズーム・フォーカスデマンド及びサポーターのボディー色はダークグレー
・サポーター(Canon製)
 汎用タイプ(SUP-NP2 S)1day/¥5,000
・三脚(昭特製)
 ヘッド部(TE-21L)1day/¥13,000、脚部(TT-64C)1day/¥3,000、ドリー(TD-13C)1day/¥3,000

特徴

●ズーム倍率100倍を実現した「DIGISUPER」シリーズの最上位モデル

キヤノン「DIGISUPER」シリーズにおけるHDTV対応フィールドレンズの最上位モデルです。

ズーム倍率100倍を実現し、広角端 9.3mmから望遠端930mmまで幅広い範囲の撮影が可能です。
さらに、最大口径比1.7、最至近撮影距離3.0mという優れた光学仕様を実現しており、野球、サッカー、ゴルフといったスポーツ中継などにおいて力を発揮します。

※アクセサリー類については、既に発売されている「DIGISUPER 86xs」、「DIGISUPER75 xs」および「DIGISUPER 72 xs」と共通。

●諸収差を良好に補正する優れた光学性能

広範囲の諸収差補正を可能にするキヤノン独自の光学素子をさらに高精度化するとともに、その素子特性を最大限に引き出す独自の光学設計技術「パワーオプティカルシステム」を採用し、さらには新硝材によるUD (Ultra Low Dispersion)ガラスや蛍石を使用することにより、色収差と像面湾曲の収差補正を良好に行い、100倍ズームながら望遠端の色収差は86倍モデルの「DIGISUPER 86 xs」と同等以下に抑えています。
さらに、画面中心部から周辺部に至るまでの解像度を向上させることで、高いMTF(Modulation Transfer Function)を達成したことに加え、移動レンズ群の制御精度を一段とアップさせたインナーフォーカスの採用により、高倍率化を図りながら物体距離による収差変化を打ち消すことができるなど、フォーカス全域でHDTVに適した高性能化を実現しています。
また、高倍率化によるズーム部の延長を最小限に抑え、「DIGISUPER 86 xs」と同等のコンパクトサイズとウエイトバランスを実現しているほか、23.5kgという軽量化を達成しています。

●シフト式光学防振機構を内蔵

キヤノンのAF一眼レフカメラ「EOS」用交換レンズで実績のあるキヤノン独自のシフト式光学防振機構を、より高精度・高性能に発展させた放送用光学式防振機構(イメージスタビライザー)を搭載。

■除振機構の作動原理
レンズ内のブレセンサーで揺れや振動を検知し、その信号に従ってレンズ群の一部(補正光学系)を光軸に対して垂直方向に移動し、像ブレを打ち消す方向に光線を屈折させるものです。
補正光学系をレンズ内に配置できるため、光学系全体の小型化が可能となり、レンズ本体の小型・軽量化に大きく貢献します。 また、撮影状況に応じて防振特性を切り替えることが可能です。

●デジタルサーボを搭載

HDTV方式はNTSC方式に比べ被写界深度が半分以下と狭いため、より高精度なフォーカシングが要求されます。“DIGISUPER 100 xs”では、13ビットの高精密さでズーミングとフォーカシングの位置決めを行うデジタルサーボシステムを搭載することにより、高精度なフォーカシング を可能にしました。
また、フォーカシングによる画角変動を抑えるCAFS(Constant Angle Focusing System)機能を備えており、屋内での舞台撮影などにも適しています。 さらに、カメラマンの個性や撮影状況に合わせ、ズームとフォーカスの特性を変更できる機能を備えています。