Osprey

     
  • MAC3D System Osprey カメラ
    MAC3D Systemの中で最も小型で安価なカメラです。安価ながら、高速撮影可能でありフル解像度で245fpsまで対応します。

  • Ospreyは30万画素のセンサーを搭載した小型コンパクトでありMAC3D Systemでも最も安価なカメラです。CSマウントの焦点距離4~12mmレンズを用いるため、焦点距離4mm時に水平76.8°垂直61.4°の広角撮影が可能です。1台のカメラで広い範囲がキャプチャーでき、かつ安価であるため台数を増やし広いキャプチャーエリアを構築する際のコストパフォーマンスに優れるカメラです。

  • Ospreyカメラを車内に設置した例
    (W)51×(H)80×(D)50mm、重量440gの小型、軽量モデルであるため、特に狭い計測環境でのモーションキャプチャーに優れています。例えば自動車車内にモーションキャプチャーカメラを設置して運転時のハンドル操作をキャプチャーし、操作性や乗り心地の研究に活かしたり、旋盤や試験機などの周り隙間に配置し、熟練者の動きをキャプチャーすることで熟練者のノウハウを三次元化して機器のオペレーター教材などに活用したりことができます。Ospreyは通常のキャプチャー以外に筐体のコンパクトさを売りにさまざまな用途で運用が可能です。

  • 小型軽量

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    (W)51×(H)80×(D)50mm、重量440gでさまざまな場所で運用が可能です。小型のため狭いスペースや機材の隙間に設置できます。また軽量なため、大きな三脚やトラスなど大掛かりなものは必要なく小型三脚や吸盤などで設置することができます。

  • 優れたコストパフォーマンス

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    MAC3D Systemで最も安価なカメラです。安価ながら245fps撮影できる30万画素のセンサーを搭載し、CSマウントの4~12mmレンズにより広角撮影が可能です。Ospreyはコストパフォーマンスにとても優れたカメラです。

  • 広角撮影

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    1台でカバーできるエリアが広がるため通常よりカメラの台数を少なくキャプチャーエリアを構築できます。また、カメラの設置可能スペースは狭いが広いエリアを撮影したい場合、例えば自動車車内や実験機材の隙間などにとても力を発揮します。

  • 高速撮影

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    手のひらに収まるほど小型でありながら245fpsで撮影することができます。スポーツなどの高速な動きを撮影するのはもちろん小動物や振動試験なども撮影できます。細かな動きを撮影するにはカメラを対象に接近させるため相対速度が上がり高速撮影が必要となります。

  • イーサネット接続

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    カメラへの電源供給やデータの送受信はイーサネットケーブル(Cat5e以上)1本で行います。専用ケーブルと違い市販品を使えるため安価であり、配置するカメラの場所に最適な長さのケーブルを選ぶことでケーブル配線がコンパクトになります。

  • システム構成

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    Ospreyカメラのシステム構成
  • 仕様表

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    画素数 30万画素
    解像度 640×480pixel
    フル解像度時撮影速度 245fps
    有効撮影速度 1~245fps
    レンズマウント CSマウント
    レンズ長 4~12mm(標準)

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