Raptor-E

     
  • Raptorカメラシリーズのミドルクラスのカメラであり、スポーツなどの高速度撮影に最適です。

  • Raptor-Eは130万画素の解像度を持ち130万画素のまま1秒間に500フレーム撮影できるセンサーを搭載しています。(最大1秒間に10,000フレーム)通常のモーションキャプチャーは、もちろんのこと、Raptor-Eはスポーツなど速い動きをとらえる必要がある場合に最大限の力を発揮します。野球のピッチング動作やバッティング動作、ゴルフスイング、テニスのラケットスイング、バドミントンのスマッシュ、サッカーのシュート、スノーボードのハーフパイプジャンプなどさまざまなスポーツでの撮影実績があります。

  • Raptor-Eは、室内はもちろんのこと屋外でのモーションキャプチャーも可能です。特にスポーツは広いスペースを必要とするものが多いため屋外キャプチャーが必要な場合が多く、かつ高速で撮影を求められます。また、広いエリアを撮影するためにはカメラ台数が必要となりコストの面も含めRaptor-Eは最適なカメラと言えます。撮影現場が芝生、砂地、雪上など太陽の反射がとても多い環境、真夏の炎天下でのスポーツから真冬のスノースポーツまでどのような環境であっても問題なく撮影することが可能です。

  • 高速度撮影

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    Raptor-Eは130万画素(フル解像度)で500fpsの高速撮影が可能なカメラです。最速では10,000fpsで撮影が可能でさまざまな高速現象のモーションキャプチャーを行うことができます。特にスポーツは早い動きをとらえる必要が多いための最適なカメラです。

  • 屋外キャプチャー可能

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    屋内キャプチャーはもちろん、炎天下の屋外などの光の反射や高温のような過酷な環境でもキャプチャーが可能です。太陽の照り返しが多い雪上でもモーションキャプチャーを行うことができます。

  • ディスプレイパネル

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    カメラ番号やカメラのIPアドレス表示に始まり、フォーカス調整のアシスト、キャリブレーションのアシスト、カメラファームウェアのアップデート進行度合いなどカメラ個々の状態をカメラのディスプレイで確認することができます。

  • イーサネット接続

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    カメラへの電源供給やデータの送受信はイーサネットケーブル(Cat5e以上)1本で行います。専用ケーブルと違い市販品を使えるため安価であり、配置するカメラの場所に最適な長さのケーブルを選ぶことでケーブル配線がコンパクトになります。

  • CPU内蔵

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    Raptorシリーズはカメラ本体にCPUを搭載しています。カメラの映像をそのまま伝送せずに、計測したマーカーデータのみを計測パソコンに伝送することで負荷分散し、たとえ高解像度や高速度のカメラであってもリアルタイム計測が可能となります。

  • システム構成

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  • 仕様表

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    画素数 130万画素
    解像度 1,280×1,024pixel
    フル解像度時撮影速度 500fps
    有効撮影速度 1~10,000fps
    レンズマウント Kマウント
    レンズ長 18~55mm(標準)

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