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Ver.1.87c動作条件
MEMRECAM Qシリーズのリモート制御機能をご利用の際は、GenlCam、GigE Vision Filter Driverのインストールが必要です。詳細は取扱説明書をご確認ください。また、MEMRECAM Qシリーズの2015年まで(ファームウェアVer.1.21以前)に製造されたカメラが動作しない場合があります。詳しくは弊社営業担当へお問い合わせください。
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【対応機種一覧】
機種 リモート制御対応 データ再生対応 MEMRECAM ACSシリーズ ○ ○ MEMRECAM MXシリーズ ○ ○ MEMRECAM Qシリーズ ○ *1 ○ MEMRECAM HXシリーズ ○ ○ MEMRECAM GXシリーズ ○ ○ ULTRA Cam HS-106E × ○ MEMRECAM fxシリーズ × ○ MEMRECAM ciシリーズ × ○
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*1 Qシリーズをご利用のお客さまはインストール時はOSに対応した「GenICam」および「FilterDriver」をインストールしてください。Qシリーズを制御しない場合は「GenICam」および「FilterDriver」のインストールは不要です。
※MEMRECAM ciシリーズ、ULTRA Cam HS-106Eでは、リモート制御機能が動作しません。該当機種でリモート制御機能をご利用のお客さまは弊社営業担当へお問い合わせください。
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※GPU高速化機能を活用したフォーマット変換時間短縮をご希望される方はCUDA4.1以降のドライバーがインストールされたGPUグラフィックボードを搭載したPCをご使用ください。対応OS Windows 11 Pro 64/32bit
Windows 10 Pro 64/32bit
Windows 8/8.1 Pro 64/32bit
Windows 7 Ultimate/Professional 64/32bit
(64bit版を推奨)CPU Intel Corei5 以上(Intel Corei7 以上を推奨)
メモリー 4GB以上(推奨8B以上) ディスプレイ 画面サイズ1,280×1,024以上、96dpi、フルカラー
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アップグレード内容
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MLink 1.87c
・AVI(H.264)変換の仕様変更。
- ビットレートは可変ビットレート固定
- プロファイルはHigh固定
- 画質の調整は低/標準/高の3つから選択。それぞれの設定のRateFactorは以下の通り
低 :28
標準:23
高 :18
・MX-5/ACSでストレージへの自動保存を「AUTO」に設定した状態で再接続すると「OFF」になってしまう不具合を修正
・一括変換時に変換するMCFFファイルの数に比例して変換開始ボタンをクリックしてから実際に変換が開始されるまでの時間がかかる不具合を修正
・GO-4Kで撮影したフル解像度(4,608×2,176)のMCFFをAVI(H264)/MP4に変換する際、PCに実装されたエンコーダのプロファイルバージョンによって変換が「Cancel」となり、完了できない不具合を修正
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MLink 1.87b
・自動変換機能を利用して変換を行った際に誤った横解像度で変換しており、画像が斜めに歪んでしまう不具合を修正
・T0修正後の再生スライダの中のT0を表す赤線がT0修正前の位置に表示される不具合を修正
・T0修正の度に重畳表示プレビューの機種名を表示している枠のサイズが横方向に2倍に広がる不具合を修正
・オプション設定の「自動制御」の自動変換の範囲の設定がMLinkの設定として保持されず、次回起動時に初期値である-0.05になってしまう不具合を修正
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MLink 1.87a
・ファイルのグループ化機能追加。
- グルーピングした映像ファイルだけを並べて表示する機能
- 映像ファイルと波形ファイルが同名のときの自動的にグルーピングする機能
- 映像ファイルをドラッグアンドドロップして所属するグループを移動する機能
・簡易計測で距離計測に実寸変換係数を適用するよう変更。
・撮影前設定確認機能追加。
- 撮影開始直前にカメラの設定が誤った設定でないことを一覧表で確認できる機能
- 誤った設定は一覧表上で赤字で表示
・連結変換機能での間引き変換機能
例:1000ppsで撮影した元映像に対して間引き変換を行うことで500ppsや250ppsの映像を作成することが可能。
・連結変換機能での入出力ファイルフォーマットに以下を追加。
- 入力ファイル MP4/TIFF(mono 8bit)/TIFF(24bit)/BMP(mono 8bit)/BMP(24bit)/jpeg
- 出力ファイル TIFF(mono 8bit)/TIFF(24bit)/BMP(mono 8bit)/BMP(24bit)/jpeg
・クイックツールバーのカスタム表示
- クイックツールバー上で右クリックメニューから表示するボタンを選択できるように変更。
- なおこの内容は設定ファイルに保存され、次回の起動時にも反映される。
・MLinkソフトウェアの設定の保存と読み込みに対応。
・ACSシリーズカメラのVD OUT信号のディレイ設定で10ns単位で設定できるように変更。
・画面外に重畳情報を表示して変換を行うと10,000フレーム目で変換が失敗する不具合を修正
・複数ファイルを開いた時にアクティブなファイルが再生されないことがある不具合を修正
・オプション設定の「自動制御」で「ダウンロード後に別プロセスで変換する」が有効になっていると、個別の変換ボタンをクリックしても変換が開始されない不具合を修正
・オプション設定の「自動制御」の「録画完了後に自動でダウンロードを行う」の設定が保持されず、次回起動時にチェックが外れてしまう不具合を修正
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MLink 1.86b
・セグメント分割数を変更するとトリガタイミングの設定がカスタムに変更される不具合を修正。
・ライブ画像の回転状態の設定を変更しても適用されないことがある不具合を修正。
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MLink 1.86a
・H264コーデックでの変換と再生に対応。
・MCFFダウンロード後の変換と撮影を並列で行えるよう改善。
・映像や波形グラフを1画面に連結して変換する機能を追加。
・アプリケーション設定ファイルのエクスポート/インポートに対応。
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MLink 1.85a
・波形入力機能追加。
-凡例の位置切り替え機能
-Y軸の名称変更機能
-設定を変更した波形情報をNWFファイルに上書きする機能
-波形グラフとデータリストを並べて表示する機能
-CSV/GBDデータを波形データとしてインポートする機能
-波形データのT=0設定機能
・BatchConv.ini出力先に日本語が含まれると変換に失敗する不具合を修正。
・MLinkの設定ファイルに無効な値が設定されている場合に起動できなくなる不具合を修正。
・ファイルの映像の表示順がサイドパネルの一覧表示と同様になるように修正。
・リサイズをした際にソフトウェアが落ちることがある不具合を修正。
・収録点数の多いNWFを出力する際にソフトウェアがフリーズしてしまう不具合を修正。
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MLink1.84b
・撮影メニューでフレーム同期の設定を変更しても設定が反映されない不具合を修正。
・一括T=0設定すると画像が更新されない不具合を修正。
・Gセンサーの波形データが表示されない不具合を修正。
・波形ファイル(NWFファイル)を拡大表示し、時刻表示をONにすると、カレント表示位置が左にずれてしまう不具合を修正。
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MLink 1.84a
・MLinkのインストールのみでAVIファイルのH.264コーディック出力に対応。*1
・ショートカット機能(再生、停止、タブ切り替えなど)を追加。
・4点指定での角度計測機能を追加。
・データダウンロード時に保存先の容量が足りない場合に警告メッセージを表示する機能を追加。
・波形ファイルのプロパティ項目にチャンネルデータ、サンプリング時間、サンプリング範囲を追加。*2
・データロガーとのLAN接続対応。接続時に設定ファイルの読み込み、リアルタイムデータの表示、波形データのプレビュー機能、ダウンロード範囲指定などを表示。*2
・波形ファイルのTO設定不具合を修正。*2
・データロガーで1MHz計測する際のデータダウンロードの不具合を修正。*2
・データロガーから取得したデータとカメラから取得した映像を相対時刻で切り出した際のダウンロード不具合を修正。*2
*1 Windows 64bit OSのみで使用可能。再生レートの変更、パラメータ調整はできません。
*2 対応するデータロガーはグラフテック社製 GL2000 / GL980(ファームウェアVer.1.40以降)のみです。最新のファームウェアは下記リンクからダウンロードしてください。
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MLink1.82a
・MEMRECAM GO GO-4Kに対応 。
・自動ダウンロード後に自動でカメラをARMモードに遷移する機能を追加。
・オプションに「画像(データ)保護」のページを追加し、「ローライトモード中のカメラがある場合にARMボタンを押した時に警告表示させる」設定と、「READY中はARMボタンを押せないようにする」設定を追加。
・ヒストグラム表示を追加。
・HXカメラのAE機能でカスタムAOIを設定できる機能を追加。
・レンズの拡大倍率を入力すると、ライブ映像やMCFF上にスケール(ルーラー)を表示させる機能を追加。
・オプションにカメラのライブ更新速度を調整する機能を追加。
・ファイル(AVI/MCFF)の描画更新レートを改善。
・AVIファイルや静止画連番ファイルにも画像の回転・反転・露出設定画像の表示が適用されるよう改善。
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MLink1.81a
・MCFFを開いてトリガフレームを表示した際、トリガイベントマークが表示されない不具合を修正。
・GX-5接続時、VIEW映像が表示されるまでの時間を改善。
・エッジ抽出のパラメータの指定が適用されない不具合を修正。また、パラメータの表記を弱⇔強に変更し、強に近づけるとエッジの抽出が強く出るように修正。
・映像に波形を含めたフォーマット変換がエラーになることがある不具合を修正。
・MCFFを90°回転させた状態でリサイズしようとすると、プレビュー画像及び生成される変換画像も正しく表示、出力されない不具合を修正。
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MLink1.80a
・MEMRECAM GO GO-9 /GO-12に対応。
・MCFFファイルのオープン速度を改善。
・MP4出力時の再生レート設定を修正。
・変換方式D(GPU)でモノクロのMCFFファイルを開いた際、輝度特性TABLE適用時に発生する不具合を修正。
・MEMRECAM ACS-1で400,000fps、336×96pixel(ブーストモード)で撮影したMCFFファイルを変換方式D(GPU)で開いた際に発生する不具合を修正。
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MLink1.77c
・MP4の出力時に品質設定(Quality)を追加。
・オプションにログ管理(保管日数設定)を追加。
・重畳表示の相対時刻で単位表示および小数部、整数部の桁数を設定できるように変更。
・簡易計測パネルの追加。
・波形グラフの表示設定の追加。
-グラフをチャンネルごとに分けて表示/重ねて表示させる機能
-Y軸の最大・最小を変更させる機能
・グラフテックロガーにMLinkでの推奨運用時のデフォルトのトリガ設定を反映。
・波形サンプリングレートをカメラの撮影速度の整数倍以外を表示しないようにする機能を追加。
・グラフテックロガーのモードをMLinkで確認できる機能を追加。
・MCFFに対して再生範囲の設定や画質調整を変更した状態でT=0修正を行うと、それらの再生範囲や画質調整がリセットされていたのを、元の設定が反映されるように変更。
なお、カメラ再生時にスライダーバーからフレームジャンプしてから再生、STOPの後、カメラヘッドを切り替えると、切り替えたカメラヘッドの映像は再生開始時の画像が表示される。
・輝度特性TABLEでコンボボックスに表示されない不具合を修正。
・MCFFファイルをMLinkアプリケーションに関連付けして、MCFFをダブルクリックで開くと、輝度特性TABLEのコンボボックスが空になって表示されていた不具合を修正。
・MP4の設定で再生レートを240以上に設定して出力しようとすると失敗する不具合を修正。
・Q2mなどで、トリガフレームを含めずにダウンロードしてファイルをOPENすると市松模様の画像が表示される不具合を修正。
・JPEG変換の品質プロパティが効いていなかった不具合を修正。
・マルチカメラヘッド(Q5、MX-5など)を制御中、「All」を選択して再生(PLAY)するとMLinkがフリーズする不具合を修正。
・AVIダウンロードで、トリガマークが重畳されずにAVI出力されていた不具合を修正。
・MX-5の全カメラヘッド連動してカメラ映像の再生をした際、Port1以外のカメラヘッドが連動して表示されない不具合を改修。再生、停止、コマ送り、コマ戻り、トリガフレームへのジャンプに対して連動して表示されない点を修正。
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MLink1.76d
・複数台のカメラ制御時のカメラ切り替えのレスポンスを向上。
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MLink1.76a
・ライブ時、12bit相当の画素値表示機能を追加。
・映像と波形グラフとの組合せ出力機能を追加。
・画像トリミング機能(余白の追加)を追加。
・ピント合わせ用のエッジ画像の表示機能を追加。
・MLink上で表示する位置や画面サイズなどを再起動時に再現する機能を追加。
・重畳情報(小数点以下の桁数指定、時間単位の表示)のカスタム機能を追加。
・ダウンロードファイル名を直接編集しても反映されない不具合を修正。
・LINEARで保存したMCFFを重畳表示してAVI変換すると、トリガ設定の表示が「???」になっていた不具合を修正。
・ダウンロードしたPC以外でMCFFを開くと、反転や回転が反映されない不具合を修正。
・T=0修正後、一括変換ウィンドウの範囲設定の最小値と最大値が反映されない不具合を修正。
・波形ファイルのT=0修正実行後、反映されていないように見える不具合を修正。
・規定のダウンロード形式でTIFF(24bit)を選択すると、自動ダウンロードされてしまう不具合を修正。
・ライブ画像を回転表示したときに、中心線表示の位置がずれる不具合を修正。
・Q5 DRPでPort1とPort3または、Port1とPort4のみにカメラを接続した際、ブラックバランスが補正されない不具合を修正。
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