映像計測ラインナップProduct Lineup

SOFTWAREソフトウェア

ハイスピードカメラなどで撮影した映像を基に、「変位」「流速」「粒径」「温度」「ひずみ」など用途に合わせたさまざまな定量解析を行うソフトウェアをご用意しています。また、動作解析ソフトでモーションキャプチャーデータを解析したり、筋骨格解析ソフトで運動学、動力学計算から筋張力や筋活性度などの筋骨格解析を行うことができます。

     
  • nMotion musculousによる動作解析イメージ

    筋骨格モデル動作解析ソフトウェア

    nMotion musculous

    nMotion musculous(*1)(エヌモーションマスキュラス)は、通常の動作解析ソフトウェアのように、関節角度や関節モーメント・関節パワーといった運動学、動力学計算ができるのはもちろん、筋張力・筋活性度といった筋骨格解析も可能です。さらに独自の仮想リンクを用いた、解剖学的に自然な多頭筋・腱・靭帯モデル(*2)を持つので、アキレス腱の張力や膝の靭帯にかかる負荷など、他の筋骨格解析ソフトウェアでは計算できない腱や靱帯まで解析できます。

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  • 筋骨格モデリング・解析システム SIMM

    筋骨格モデリング・解析システム

    SIMM

    SIMM(シム)は、筋骨格モデルを迅速に作成、解析することが可能な対話型ソフトウェアです。SIMMでは、筋骨格モデルをジョイント(関節)により結合されたセグメント(骨)で構成し、筋腱アクチュエーターと靭帯は関節に跨り架かっています。SIMM上で表示されたモデルを操作することにより、ユーザーは筋骨格モデルの幾何学的形状や局所筋肉、ジョイントモーメント等についてパラメーター変更の影響を迅速に調査することができます。
    プロダクトデザインやバイオメカニクス分野の多くの領域に適応することができ、世界中で使用されています。

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  • 動作解析ソフトウェア

    Visual3D

    米国NIH(国立衛生研究所)で、「MOVE3D」として開発がスタートし、12年間に渡って検証されたのち、1997年、cmotion社が設立され「Visual3D」として商品化されました。キャプチャーシステムに依存しないため、施設間でデータを共有するコラボレーションが実現します。また、キャプチャーシステムをMAC3D Sytemにすれば、リアルタイムによるモーションデータのストリーミングが可能です。
    動作のキャプチャーデータから関節位置や姿勢をもとめる「運動学解析(キネマティクス)」、関節にかかる力をもとめる「動力学解析(キネティクス)」が行えます。

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  • 動作解析ソフトウェア

    MOVIAS Neo

    動作解析ソフトウェアMOVIAS Neo(ムービアスネオ)は、ハイスピードカメラなどで撮影された映像データを元に定量解析を行うことが可能なソフトウェアです。被写体のマーカーや特徴点を自動的にトラッキング(追尾)し、トラッキングした対象点の位置、変位、速度、加速度などを定量解析します。解析結果はグラフやリスト、スティック表示などさまざまな出力に対応します。また、複数のAVIファイル同期再生、撮影時に同期収集したアナログ波形データとの同期表示など、多彩な映像表示にも対応しています。パソコンのメモリーをより多く利用可能(*Windows7 64bit版環境)になり、ターゲット追尾速度の約2倍以上(*Ver2.5(32bit)と比較)の高速化が実現しました。また、一度に開ける画像の枚数が約3倍以上(*Ver2.5(32bit)と比較)に増え、同時処理作業においても安定かつ快適に動作可能となりました。

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  • メモリカム制御ソフトウェア

    HXLink

    HXLink(エイチエックスリンク)は、ハイスピードカメラMEMRECAM(メモリカム)シリーズの制御、録画、再生、簡易解析機能が備わったソフトウェアです。

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