MOVIAS Neo Ver.2.22
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特徴

動作解析ソフトMoviasNeo(ムービアスネオ)Ver.2.22は、ハイスピードカメラなどで撮影された映像データを元に定量解析を行う事が可能なソフトウェアです。被写体のマーカや特徴点を自動的にトラッキング(追尾)し、トラッキングした対象点の位置、変位、速度、加速度などを定量解析すると共に、解析結果はグラフやリスト、スティック表示など様々な出力に対応します。また、複数のAVIファイルの同期再生、撮影時に同期収集したアナログ波形データとの同期表示など、多彩な映像表示にも対応します。Ver.2.22では更に様々な解析機能が追加されより広い映像計測ニーズに対応します。

  • プロジェクトテンプレート
    解析結果のプロジェクトの解析内容をテンプレート(雛形)にして、新規画像データに同様な処理を自動実行する機能。
  • プロジェクトテンプレート
  • ラインエッジ追尾
    一定の方向に移動する条件を利用して、背景が変化してパターンの捉えにくいエッジを自動追尾する機能。
  • ラインエッジ追尾
  • ダイナミック実寸変換
    2Dキャリブレーションで、ターゲット間の長さをフレーム毎に実寸変換(カメラの相対的位置が動的に変化していると仮定)しての計測が可能。
  • ダイナミック実寸変換
  • 計測点のリスト管理
    大量の計測点をリスト化して名前を利用してソートしたり、一括設定を可能にし、計測点設定の操作性を向上。
  • 計測点のリスト管理
  • 画像位置合わせ*
    画像上にある1点または2点のターゲットマークをフレーム間で同じ位置に合わせて動画表示可能。
  • 画像位置合わせ(オプション)
  • オーバーレイ表示*
    二つの画像ファイルの視覚的比較が容易になるよう、時間的に対応するフレーム同士を重ね合わせ動画表示可能。
  • オーバーレイ表示
  • 複数プロジェクトサポート
    最大8個のプロジェクトを同時表示及びセッションとして登録・呼び出しが可能。
  • 複数プロジェクトサポート
  • 3次元座標変換
    3D計測の際に、指定した任意の座標系で、計測データを表示可能。
  • 3次元座標変換
  • 質量解析
    トラッキングした計測点に質量を与えることにより部分重心、運動量、力、仕事率などの質量解析が可能。
  • 質量解析
  • アノテーション機能
    画像上に図形(矩形、楕円、直線群、テキスト、画像)や直線、角度、面積などの解析データ数値を重畳表示可能。
  • アノテーション機能
  • 組み合わせAVI出力
    計測画像、グラフ、スティックを任意に配置し一つの動画ファイル(AVI)または静止画ファイルとして出力可能。
  • 組み合わせAVI出力
  • データ補間処理機能
    計測ポイントが隠れた場合、欠損したフレームの補間を4種類から選択して可能。
  • データ補間処理機能
  • 仮想点計算機能
    計測したポイント2点以上から任意の場所に仮想点としてデータの作成が可能。
  • 仮想点計算機能
  • パース変換機能
    解析する面に対してカメラの光軸が斜めでも解析可能。
  • パース変換機能
  • 波形データ表示
    解析結果と波形データの同期再生が可能。
  • 波形データ表示
  • グループ追尾機能
    計測ポイントのグループを作成し、ポイントが隠れても残りののポイントから復元可能。
  • グループ追尾機能
*オプション
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