データマネージメント販売終了製品

Codex Vault

Codex Vault 2019年5月 販売終了

Vault(ボルト)は、オンセット・ニアセット・ポストプロセスで、高速データ転送クローン・オフライン素材・レポートなどを自動作成するデータマネジメント機です。

  • コーデックス社は、アレクサXTカメラのデータ収録をサポートするだけでなく、映画、コマーシャル、テレビ作品などの用途に応じたワークフロー全てに関わる製品を提供します。Vault(ボルト)は、クローン作成やオフライン素材作成、LTOテープ出力等を一括管理で扱えるメディアステーションで、各メーカーのメディアに対応します。

  • Vault(ボルト)

    Vault(ボルト)はオンセット、ニアセットでのデータマネジメント、ワークフローに対し、シンプルで統一性のあるソリューションを提供する次世代システムです。撮影現場で必要となる高速データ転送、制作プロセスの自動化、レポート機能などを1台で兼ね備え、ファイルベースワークフローの中枢となります。

    ALEXA XT、AMIRA、Sony、Canon、REDのメディアに対応し、クローン作成やオフライン素材作成、LTOテープ出力等の自動化設定ができます。モジュール構造により作品に合わせた組み合わせが可能です。

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  • Vault(ボルト)モジュール

    [トランスファー]
      Vaultシステムの中核となる制御部
      インジェストからアーカイブまでの手順をカスタムで設定可能
      インジェスト可能なカードタイプにより複数のモデルあり
    [ストレージ]
      8TBのリムーバブルストレージ
      高性能SAS通信によりキャプチャードライブのデータを高速保存
      非圧縮ARRIRAWデータ700分を保存可能
    [レビュー]
      保存したデータを外部モニターで再生するモジュール
      HD、2K、4Kと非圧縮ARRIRAWデータを直接再生可能
      ディスプレイポート、3G-SDI、Quad 3G-SDI出力対応
    [アーカイブ]
      インジェストされたデータをLTO6のテープにアーカイブ
      2つのLTO6ドライブにより2本のテープに同時書き出し・追記が可能
      完成したテープのレポート機能あり
    [ストレージ/アーカイブ]
      4TBのストレージと1つのLTO6ドライブがセットになったモジュール

  • Vault(ボルト)構成例

     

  • [オンセット]
    プロセス+ストレージモジュール
    オンセットでのデータインジェストの用途に特化

    寸法:(W)375×(H)252×(D)353mm
    重量:16kg

  • [レビュー]
    オンセット+レビューモジュール
    インジェストしたデータを現場で外部モニターを使って再生可能
    ディスプレイポート、3G-SDI、Quad 3G-SDIに対応(オプション)

    寸法:(W)375×(H)327×(D)353mm
    重量:19.5kg

  • [アーカイブ]
    オンセット+アーカイブモジュール
    インジェストしたデータをLTFSファイルでLTO6テープにアーカイブ
    モジュール前面に2つのLTO6ドライブを搭載し、2本同時にアーカイブ

    寸法:(W)375×(H)327×(D)353mm
    重量:21kg

  • [プロダクション]
    プロセス+ストレージ+レビュー+アーカイブのフルスペック構成
    オン・ニアセットでデイリー作成、アーカイブ、品質管理を1台でカバー

    寸法:(W)375×(H)402×(D)353mm
    重量:24.5kg

  • Vault(ボルト)の仕様

    電源仕様 DC18-34V(ACアダプタでAC100V対応)
    使用温度 10-35℃
    保存温度 -24~45℃
    相対湿度 0-90%
    サイズ 底面: 375x353㎜
    各モジュールの高さ: 75㎜
    プロセスモジュール+ベースの高さ: 177㎜
    (突起部を除く) 
    重量 プロセスモジュール+ベース: 約11kg
    ストレージモジュール: 約5kg
    レビューモジュール: 約3.5Kg
    アーカイブモジュール: 約5kg
    • 上記以外の仕様は頁上部の価格/資料から価格表をご確認願います。

  • Vault(ボルト)のワークフロー

     

  • 上記以外の仕様は頁上部の価格/資料から価格表をご確認ください。
    (1) ALEXA XTで撮影
    (2) 撮影したデータを収録したXRキャプチャードライブ、SxSカードをVaultに挿入、インジェスト
    (3) レビューモジュールで画像確認 
    (4) LTO6にアーカイブ
    (5) 配布物の作成

  • Vault 2のレンタルはナックレンタルで取り扱っています。
     

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