「飛行機には雷が落ちたりしないのだろうか・・・」そんなことを考えて不安になったことはありませんか?実際のところ、航空機は1機あたり年間1~2回ほど雷撃を受けていると言われています。
東北大学大学院工学研究科附属先端材料強度科学研究センターの齋藤宏輝先生は、現在の航空機の機体素材であるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)の耐雷性向上を目指した研究を行っています。
今回、CFRPへの雷撃試験(試験片に人工的に雷を落とす試験)を実施されるにあたり、ナックのハイスピードカメラレンタル&受託計測サービスをご利用いただきました。その様子を取材しましたのでレポートいたします。