出展情報|2026国際ウェルディングショー
ANALYSIS
2026.09.04
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2026年9月16日(水)~19日(土)に東京ビッグサイトで開催する「2026国際ウェルディングショー」に出展します。
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「ハイスピードカメラで溶接プロセス可視化 × モニタリング × 温度解析」をテーマに、ハイスピードカメラおよび最先端の溶接モニタリングソリューションの紹介、二色法を用いた温度解析を実演します。
<主な展示内容>
・ハイスピードカメラによる最新の溶接可視化実例紹介
・ハイスピード撮影と連動が可能なレーザー溶接モニタリングシステム
※株式会社NISHIHARAとのコラボレーション展示
・ハイスピード映像から溶接溶融温度を計測する二色法温度解析システムの実演
・大阪大学接合科学研究所をはじめとしたお客さまの導入事例紹介
<セミナー情報>
会期2日目となる9月17日に【トレンドセミナー】会場で講演を行います。「溶接品質をさらに向上させたい」「不良原因の解析時間を短縮したい」という方におすすめの内容です。どうぞお越しください。
「溶接現象理解の為の可視化観察と計測事例」
講師:株式会社ナックイメージテクノロジー 名古屋営業所 坂口 俊介
日時:2026年9月17日(木)15:45 ~ 16:15
場所:東京ビッグサイト 会議棟 609会議室
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開催情報
展示会名 2026国際ウエルディングショー 会期 2026年9月16日(水)~19日(土)10:00~17:00 場所 東京ビッグサイト 東京都江東区有明3-11-1 ブースNo. 1-10 入場料 無料(事前登録制) 来場登録 https://jiws2026.event-tank.com/c/htm/ex/EH40AU00.html 公式サイト https://weldingshow.jp/2026/
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出展製品
新製品|PattoMi
ANALYSIS
2026.08.21
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映像計測のモーションキャプチャーに「PattoMi」の製品情報を公開しました。
PattoMi(パットミー)は、撮影からマーカーレスモーションキャプチャー解析、レポート出力までをシームレスに実行できる統合型動作解析システムです。これまで複数のソフトウェアで行っていた作業をワンクリックで実現します。モーションキャプチャーの専門知識がなくても効率的な動作解析が可能です。
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夏季休業のお知らせ
nac
2026.07.27
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下記の期間を夏季休業とさせていただきます。ご不便をお掛けしますがご了承ください。
カタログダウンロード、ソフトウェアダウンロードなどはご利用可能ですが、カタログ郵送やご質問への回答は8月17日(月)以降順次対応いたします。
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<本社・大阪・名古屋・横浜>
2026年8月6日(木)~2026年8月16日(日)
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<ナックレンタル>
2026年8月11日(火)~2026年8月16日(日)
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事例紹介|航空機を雷から守る技術の最前線ー東北大学齋藤宏輝先生が拓く空の未来
ANALYSIS
2026.07.10
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コラムに事例記事『航空機を雷から守る技術の最前線ー東北大学齋藤宏輝先生が拓く空の未来』が追加されました。
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航空機を雷から守る技術の最前線ー東北大学齋藤宏輝先生が拓く空の未来
「飛行機には雷が落ちたりしないのだろうか・・・」そんなことを考えて不安になったことはありませんか?実際のところ、航空機は1機あたり年間1~2回ほど雷撃を受けていると言われています。
東北大学大学院工学研究科附属先端材料強度科学研究センターの齋藤宏輝先生は、現在の航空機の機体素材であるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)の耐雷性向上を目指した研究を行っています。
今回、CFRPへの雷撃試験(試験片に人工的に雷を落とす試験)を実施されるにあたり、ナックのハイスピードカメラレンタル&受託計測サービスをご利用いただきました。その様子を取材しましたのでレポートいたします。
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事例紹介|TIG溶接「シールドガス流れ」と溶接電流の 知られざる物理的・定量的関係とは
ANALYSIS
2026.06.30
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コラムに事例記事『TIG溶接「シールドガス流れ」と溶接電流の知られざる物理的・定量的関係とは — 株式会社ダイヘン 玉城怜士博士』が追加されました。
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TIG溶接「シールドガス流れ」と溶接電流の知られざる物理的・定量的関係とは — 株式会社ダイヘン 玉城怜士博士
タングステン電極を使い、シールドガスで溶接部を保護しながら美しい溶接を高精度で行うことができるTIG溶接。その品質を左右する要素はいくつもありますが、その中でも見落とされがちなのが“シールドガスの流れ方”です。
「ガス流量は経験で決めていることも多い。何か基準ってあるの?」
「電流を上げたらガスも増やすけど・・・なぜ?」
そんな疑問を持つ溶接エンジニアにとって必読の研究が、2026年 Physica Scripta で公開されました。株式会社ダイヘンを中心とした研究チームが、シールドガス流れをハイスピードカメラと粒子画像流速測定法(PIV)で可視化し、溶接電流およびアーク圧力との関係を定量化しています。今回は論文の筆頭著者である株式会社ダイヘン玉城怜士氏を訪問しました。
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